Spire.Doc for C++ 14.9.11 のリリースをお知らせします。本バージョンでは、対応プラットフォームを従来の2種類から10種類に拡張するとともに、4,237個の関数を宣言したパブリックC APIを導入しました。また、グラフ、SmartArt、テーマ、VBA、デジタル署名、変更履歴の追跡などに関する機能も追加しています。 重要: バージョン14.9.11は、バージョン13.8.2とそのまま置き換えて使用できる互換バージョンではありません。既存のプロジェクトではソースコードの修正と全面的な再ビルドが必要です。ライブラリファイルの置き換えだけでは対応できません。 変更内容一覧 リリース変更一覧 ID 説明 新機能 - Windows ARM64、Linux ARM64、Linux musl、macOS ARM64、およびHarmonyOS ARM64とx86_64への対応を追加し、対応プラットフォームを10種類に拡張しました。 新機能 - Spire.Doc.C.h に4,237個の関数を宣言したパブリックC APIを導入しました。 新機能 - グラフ、SmartArt、テーマ、VBAプロジェクト、デジタル署名、変更履歴の追跡、ドキュメントのナビゲーション、ページ操作、レンダリングに関するAPIとクラスを追加しました。 新機能 - XLSX形式へのエクスポートに対応し、Markdownエクスポートオプション、カスタムフォント管理、ドキュメント保護、およびドキュメント形式関連のAPIを拡張しました。 調整 - C++のヘッダーファイル構成と名前空間を再編成しました。 調整 - 多くのAPIで、文字列の処理方式をワイド文字列からUTF-8文字列に変更しました。 調整 - リストスタイルの管理方式を再設計し、複数の主要メソッドとクラスを更新しました。 調整 - ライブラリ名とプラットフォーム別のライブラリディレクトリを変更しました。 調整 - バイナリインターフェースを変更しました。既存のプロジェクトでは、新しいヘッダーファイルとライブラリを使用して再ビルドする必要があります。 1. バージョン比較:13.8.2と14.9.11 項目 バージョン13.8.2…