Spire.Doc 14.10.9のリリースをお知らせできることを嬉しく思います。このアップデートでは、チャートの「ギャップ幅」オプションとWord表の「重なりを許可」オプションの設定をサポートしました。 最も重要な点として、大幅な破壊的API変更が導入されています。開発者の方は、アップグレード前に完全なAPI差分を確認し、必要に応じてコードを更新してください。 主要なAPI変更 以下は、今回のリリースにおけるAPI変更の代表的な例の一部にすぎません。ここに記載されている以外にも多くの変更があります。 ChildObjectsがDocumentObjectからCompositeDocumentObjectに移動しました。 OwnerTextBodyの戻り値がBodyからIBodyに変更され、明示的なキャストが必要になりました。 PermissionのIdがstringからintに変更されました。 バージョン14.9.11との詳細なAPI差分については、以下のリンクをクリックしてください: /news/Spire.Doc%20API%2014.10.9%20%20vs.%2014.9.11.html その他の新機能とバグ修正 カテゴリー ID 説明 新機能 SPIREDOC-12110 チャートの「ギャップ幅」オプションの設定をサポートしました。 Document doc = new Document(); Paragraph p = doc.AddSection().AddParagraph(); Chart chart = p.AppendChart(ChartType.Column, 400, 300).Chart; chart.Series.GapWidth = 100; doc.SaveToFile("xxx.docx"); 新機能 SPIREDOC-4261 Word表の「重なりを許可」オプションの設定をサポートしました。 Document doc = new Document(); doc.LoadFromFile(inputFile); Section section = doc.Sections[0]; Spire.Doc.Table…