Spire.XLS for .NET

ニュース&リリース

Spire.XLS 13.8.0のリリースをお知らせできることをうれしく思います。このバージョンでは、DIN A0の用紙サイズの設定やグレースケールの印刷がサポートされています。XLSXからHTMLへの変換処理時間とメモリ使用量が最適化されています。さらに、ExcelからPDFや画像への変換機能も強化されました。また、多くの既知の問題もこのリリースで修正されました。たとえば、フォントの置き換えに失敗した問題が修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 New feature SPIREXLS-288 DIN A0の用紙サイズの設定がサポートされています。 sheet.PageSetup.PaperSize = PaperSizeType.PaperA0; New feature SPIREXLS-4725 グレースケールの印刷がサポートされています。 workbook.ConverterSetting.GrayLevelForPrint = true; New feature SPIREXLS-4778 XLSXからHTMLへの変換処理時間とメモリ使用量が最適化されています。 Bug SPIREXLS-722 Excelを画像に変換した後、グラフが失われていた問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4012 形状を画像に変換した後、内容が正しくない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4749 デジタル署名を行う際に、アプリケーションが「System.Security.Cryptography.CryptographicException: 'Invalid algorithm specified'」をスローする問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4768 フォントの置き換えに失敗する問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4772 形状内のテキストを変更した後、スタイルが変わってしまう問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4773 複数のセルに数字形式を設定した後、セルの枠線が変更される問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4785 ExcelをPDFに変換した後、週数の計算が正しくない問題が修正されました。…
Spire.XLS 13.7.0のリリースを発表できることを嬉しく思います。このバージョンでは、NETWORKDAYS.INTL関数をサポートする機能が追加されました。また、グラフを画像に変換した後に内容が正しくない問題など、既知の問題も修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 New feature SPIREXLS-4712 NETWORKDAYS.INTL関数をサポートする機能が追加されました。 Bug SPIREXLS-411 追加された数値が日付形式で表示される問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-698 グラフを画像に変換した後に、内容が正しくない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-883 分割ページでセルの上枠が印刷されない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-891 シェイプを削除するときに、プログラムが「ArgumentOutOfRangeException」をスローする問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-1158 ピボットテーブルの特定行のフォント色が変更しても効果がない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-2286 ピボットテーブルのフォントが変更しても効果がない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4711 ExcelをHTMLに変換した後に破線が失われる問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4722 CalculateAllValue()メソッドを使用する際にプログラムが「System.NullReferenceException」をスローする問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4728 結合セルにフィルタを追加した後、フィルタボタンが機能しなくなる問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4738 行を削除した後に残りの行数が正しくならない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4748 worksheet.ExportDataTable()メソッドを使用してデータをエクスポートする際に、形式が正しくならない問題が修正されました。 ここで Spire.XLS 13.7.0をダウンロードする https://jp.e-iceblue.com/download/spire-excel-for-net.html
Spire.XLS 13.5.6のリリースをお知らせいたします。このバージョンでは、行の削除速度を最適化するためのメソッドが追加され、chartsheetとworksheetを位置間で移動させる2つのメソッドが追加されました。ExcelからPDFや画像への変換機能も強化されました。また、テキストボックスを追加した際に、「最上位に設定」機能が動作しないなど、既知の問題が修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 New feature SPIREXLS-4560 chartsheetとworksheetを位置間で移動させる2つのメソッドが追加されました。 workbook.Chartsheets[int index1].MoveSheet(int index2); workbook.Chartsheets[int index1].MoveChartsheet(int index2) New feature SPIREXLS-4684 行の削除速度を最適化するためのメソッドが追加されました。 Bug SPIREXLS-4587 Sheetを画像に変換した後、ピボットテーブルのフィールドが「Column Labels」と表示される問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4605 XLSX文書をPDFに変換した後、チャートのデータが更新されない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4614 テキストボックスを追加した際に、「最上位に設定する」機能が動作しない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4643 XLSX文書をPDFに変換した後、表のスタイルが正しくない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4644 XLS文書を読み込むときに、アプリケーションが「Syste.OverflowException」をスローする問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4645 セルから取得されたデータのフォーマットが正しくない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4646 HTMLコンテンツを追加した後、アプリケーションが「System.FormatException」をスローする問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4665 MoveWorksheetメソッドを2回呼び出した後にchartsheetを取得できなくなる問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4666 セルに中国語の文字が含まれている場合、AutoFitColumnsを設定してもテキストがセルからはみ出す問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4673…
Spire.XLS 13.5.0のリリースを発表できることを嬉しく思います。このバージョンでは、ISO.CEILINGおよびWORKDAY.INTL関数をサポートしています。また、WPSのEVALUATE()関数もサポートしています。同時に、ExcelからHTMLおよび画像への変換機能も強化されました。多くの既知の問題も修正されました。例えば、文書を保存した後にメニューバーの機能エリアが正しく表示されない問題が修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 New feature SPIREXLS-4561 ISO.CEILING関数をサポートしています。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.Worksheets[0].Range["A1"].Formula = "ISO.CEILING(12.69,2)"; workbook.CalculateAllValue(); workbook.SaveToFile("result.xlsx",ExcelVersion.Version2016); New feature SPIREXLS-4564 WORKDAY.INTL関数をサポートしています。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.Worksheets[0].Range["A1"].Formula = "=WORKDAY.INTL(DATE(2023,3,17),25,1,DATE(2023,3,20))"; workbook.CalculateAllValue(); workbook.SaveToFile("result.xlsx",ExcelVersion.Version2016); New feature SPIREXLS-4608 WPSのEVALUATE()関数をサポートしています。 Bug SPIREXLS-4568 SheetをHTMLに並列変換する際に、アプリケーションが「System.ArgumentException」をスローする問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4575 一部のセルの色を塗ると他のセルも同様に塗られてしまう問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4599 一部のセルをコピーできない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4600 ExcelをHTMLに変換する際、アプリケーションが「System.OutOfMemoryException」をスローする問題が修正されました。…
Spire.XLS 13.4.0のリリースを発表できることを嬉しく思います。今回の更新では、BITXORとISFUNCTION関数がサポートされました。また、ExcelからHTML、画像、PDFへの変換機能およびHTMLからExcelへの変換機能も強化されました。さらに、.xlsmファイルをロードする際にアプリケーションが「missing root element」をスローしたなどの既知の問題が修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 New feature SPIREXLS-4485 BITXOR関数がサポートされました。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.Worksheets[0].Range["A1"].Formula = "BITXOR(12,58)"; workbook.CalculateAllValue(); workbook.SaveToFile("result.xlsx"); New feature SPIREXLS-4544 ISFUNCTION関数がサポートされました。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.Worksheets[0].Range["A1"].Formula = "ISFORMULA(A1)"; workbook.CalculateAllValue(); workbook.SaveToFile("result.xlsx"); Bug SPIREXLS-265 ExcelをHTMLに変換した後に画像が失われていた問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-2059 Excelを画像に変換した後にコンテンツのレイアウトが正しくない問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4507 ExcelをPDFに変換した後に画像が失われていた問題が修正されました。 Bug SPIREXLS-4536 ExcelをHTMLに変換した後、HTMLをExcelに変換すると、コンテンツのレイアウトが正しくない問題を修正しました。 Bug SPIREXLS-4542…
Spire.XLS Standard Edition 12.12のリリースを発表できることを嬉しく思います。このリリースでは、文書を保存する際にプログラムが「Some parts of this workbook may have been repaired or discarded」をスローした問題が修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 Bug SPIREXLS-4571 文書を保存する際にプログラムが「Some parts of this workbook may have been repaired or discarded」をスローした問題が修正されました。 ここで Spire.XLS Standard Edition 12.12をダウンロードする https://jp.e-iceblue.com/download/spire-excel-for-net.html
Spire.XLS 13.3.2のリリースを発表できることを嬉しく思います。今回の更新では、ISOWEEKNUM式、CEILING.PRECISE式、ENCODEURL式がサポートされました。シート内のフォントを別のフォントに置き換えることもサポートされました。また、ExcelからPDF、HTML、画像への変換機能も強化されました。追加されたTextBoxの位置が正しくない問題を修正したなど、既知の問題も修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 New feature SPIREXLS-4396 ISOWEEKNUM式がサポートされました。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.Worksheets[0].Range["A1"].Formula = "ISOWEEKNUM(DATE(2012,1,1))"; workbook.CalculateAllValue(); workbook.SaveToFile("result.xlsx"); New feature SPIREXLS-4404 CEILING.PRECISE式がサポートされました。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.Worksheets[0].Range["A1"].Formula = "CEILING.PRECISE(-4.6,3)"; workbook.CalculateAllValue(); workbook.SaveToFile("result.xlsx"); New feature SPIREXLS-4455 ENCODEURL式がサポートされました。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.Worksheets[0].Range["A1"].Formula = "ENCODEURL(\"https://www.e-iceblue.com\")"; workbook.CalculateAllValue(); workbook.SaveToFile("result.xlsx"); New feature…
Spire.XLS 13.2.4のリリースを発表できることを嬉しく思います。今回のアップデートでは、FLOOR.MATH公式とWhat-If分析のゴールシークがサポートされました。ExcelをCSVに変換する際に、addQuotationForStringValueのブーリアン値の設定で結果文字列に引用符を追加することもサポートされました。また、ExcelからPDFや画像への変換機能も強化されました。多くの既知の問題も修正されました。詳細は以下の内容を読んでください。 このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです カテゴリー ID 説明 New feature SPIREXLS-4405 ExcelをCSVに変換する際に、addQuotationForStringValueのブーリアン値の設定で結果文字列に引用符を追加することもサポートされました。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.LoadFromFile(@"ToCSV.xlsx"); //The last parameter " true" makes the result strings have quotation marks workbook.SaveToFile(@"ToCSV.csv", ",",true); New feature SPIREXLS-4422 What-If分析のゴールシークがサポートされました。 Workbook book = new Workbook(); book.LoadFromFile(inputFile); Worksheet sheet = book.Worksheets[0]; CellRange targetCell = sheet.Range["E2"]; CellRange gussCell…