ニュース&リリース

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Spire.XLS 16.1.4 のリリースを、誠に嬉しくお知らせいたします。本バージョンでは複数の新機能が追加されており、具体的には指定したセル範囲の HTML 形式への変換対応、Excel ファイルから PDF/UA 準拠ドキュメントへの変換対応が含まれます。また、ドキュメント内の OLE オブジェクトを正常に削除できないという不具合も修正されています。詳細は以下に記載します。 以下に、本リリースにおける変更点一覧を示します。 カテゴリー ID 説明 新機能 SPIREXLS-5948 BYROW 関数および BYCOL 関数に対応しました。 // 各行の平均値を計算するため BYROW を使用 sheet.Range["G2"].Formula = "=BYROW(B2:F2, LAMBDA(row, AVERAGE(row)))"; // 各列の平均値を計算するため BYCOL を使用 sheet.Range["B8"].Formula = "=BYCOL(B2:B7, LAMBDA(col, AVERAGE(col)))"; 新機能 SPIREXLS-5980 指定したセル範囲を HTML 形式に変換する機能に対応しました。 Workbook workbook = new Workbook(); workbook.LoadFromFile(inputFile); Worksheet…
Spire.PDF 12.1.6 が正式にリリースされました。このバージョンでは、PDF 2.0 バージョンの取得と設定がサポートされました。また、PDF から画像や PDF/A への変換、テキストの置換、XPS ファイルの読み込み、およびテキスト抽出の際に発生していたいくつかの不具合も修正されました。詳細は以下の通りです。 変更内容一覧 カテゴリー ID 説明 新機能 SPIREPDF-5365 PDF 2.0 バージョンの取得および設定をサポートしました。 // Retrieve PdfFileInfo info = doc.FileInfo; PdfVersion version = info.Version; // Settings doc.FileInfo.Version = PdfVersion.Version2_0; 不具合修正 SPIREPDF-6905 PDF から画像に変換する際、テキストの色が正しく描画されない不具合を修正しました。 不具合修正 SPIREPDF-7866 テキスト置換時にメモリが適切に解放されない不具合を修正しました。 不具合修正 SPIREPDF-7875 PDF から PDF/A または画像に変換した後、QR コードが消失する不具合を修正しました。 不具合修正 SPIREPDF-7884 XPS…
Spire.Presentation 11.1.1 がリリースされました。本バージョンでは、正規表現の一致結果に基づいてテキストを強調表示する機能が新たに追加されました。また、PPTX から PDF への変換時に発生していた、コンテンツ欠落や既定フォントが適用されない問題も修正されました。詳細は以下のとおりです。 以下に、本リリースにおける全ての変更点一覧を掲載します。 カテゴリー ID 説明 新機能 - 正規表現の一致結果に基づいてテキストを強調表示する機能を追加しました。 // 簡単な単語マッチング Regex regex = new Regex(@"\bhello\b"); IAutoShape shape = (IAutoShape)ppt.Slides[0].Shapes[0]; TextHighLightingOptions options = new TextHighLightingOptions(); shape.TextFrame.HighLightRegex(regex, Color.Red, options); 不具合修正 SPIREPPT-3051 PPTX を PDF に変換する際、一部の内容が欠落する問題を修正しました。 不具合修正 SPIREPPT-3058 PPTX を PDF に変換する際、設定した既定フォントが適用されない問題を修正しました。 Spire.Presentation 11.1.1 のダウンロードはこちら: https://jp.e-iceblue.com/download/spire-presentation-for-net.html
このたび、Spire.Doc for .NET 14.1.12 のリリースをお知らせいたします。本バージョンでは、Word 文書内の指定ページや空白ページの削除、VBA マクロの作成および操作、ドキュメントから完全な変更履歴(リビジョン)情報の取得など、複数の有用な新機能が追加されました。また、全体的な安定性とパフォーマンスを向上させるため、複数の既知の問題も修正されています。詳細は以下のとおりです。 本リリースで行われた変更一覧 カテゴリー ID 説明 新機能 SPIREDOC-3929 Word を HTML に変換する際、数式を MathML 形式に変換するための設定を追加しました。 HtmlExportOptions options = doc.HtmlExportOptions; options.OfficeMathOutputMode = HtmlOfficeMathOutputMode.MathML; 新機能 SPIREDOC-9868 Word 文書内の 指定ページ および 空白ページ を削除する機能を追加しました。 doc.RemoveBlankPages(); // Delete blank pages doc.RemovePages(new List {0,1,3}); // Delete specified pages 新機能 SPIREDOC-11489 Word 文書で…
Spire.PDF for Python 12.1.3 の新バージョンをリリースすることを、誠に嬉しくお知らせいたします。本バージョンでは署名表示形式のカスタマイズと抽出テキストのフォントスタイル情報取得の機能が追加されます。また、PDF ファイル処理時に発生していた複数の不具合についても、本バージョンで解決されております。詳細な内容は以下に記載いたします。 本リリースにおける全変更点一覧 カテゴリー ID 説明 新機能 SPIREPDF-7558 Mac M シリーズチップ(ARM64 アーキテクチャ)に対する互換性サポートを実装完了。 新機能 SPIREPDF-7000 SPIREPDF-7698 PdfCustomAppearance クラスを介して署名表示形式をカスタマイズする機能を追加しました。 class MyPdfCustomAppearance(IPdfSignatureAppearance): def __init__(self): pass def Generate(self, g: PdfCanvas): x = 0.0 y = 0.0 fontSize = 10.0 font = PdfTrueTypeFont("SimSun", fontSize, PdfFontStyle.Regular, True) lineHeight = fontSize image =…
Spire.Doc for Java 14.1.3 が正式にリリースされました。このバージョンでは、テーブルへのカスタムスタイルの適用、removeSelf() メソッドによるスタイルの削除、およびテンプレートドキュメントからのスタイルコピーがサポートされました。また、Word から PDF や Markdown への変換、目次(TOC)やページ番号フィールドの更新時に発生していたいくつかの不具合も修正されました。詳細は以下の通りです。 リリースで行われたすべての変更点の一覧 カテゴリー ID 説明 新機能 SPIREDOC-11582 スタイルを削除するための removeSelf() メソッドを追加しました。 document.getStyles().get("style1").removeSelf(); 新機能 SPIREDOC-11583 テーブルへのカスタムスタイルの適用をサポートしました。 Document doc = new Document(); Section section = doc.addSection(); TableStyle tableStyle = (TableStyle) doc.getStyles().add(StyleType.Table_Style, "TestTableStyle1"); tableStyle.setHorizontalAlignment(RowAlignment.Center); tableStyle.getBorders().setColor(Color.BLUE); tableStyle.getBorders().setBorderType(BorderStyle.Single); Table table = section.addTable(); table.resetCells(1, 1); table.getRows().get(0).getCells().get(0).addParagraph().appendText("Aligned to…
Spire.Presentation for Java 11.1.1 のリリースをお知らせします。本バージョンでは、図形からカスタムデータを読み取る機能や、オーディオのフェードイン/フェードアウト時間を設定する機能などの新機能が追加されました。また、既知の不具合を 2 件修正しています。詳細は以下をご確認ください。 本リリースにおける変更点一覧 カテゴリー ID 説明 新機能 - 図形(Shape)からカスタムデータ(Customer Data)を読み取る機能を追加しました。 Presentation ppt = new Presentation(); ppt.loadFromFile(inputFile); List dataList = ppt.getSlides().get(0).getShapes().get(0).getCustomerDataList(); System.out.println(dataList.size()); for(int i = 0; i < dataList.size(); i++) { String name = dataList.get(i).getName(); String content = dataList.get(i).getXML(); } 新機能 - オーディオのフェードイン(Fade In)およびフェードアウト(Fade Out)時間を設定する機能を追加しました。 Presentation…
Spire.Doc for Python 14.1.0 の正式リリースをお知らせいたします。本バージョンでは、テーブルスタイルの管理・削除を実現する新規インターフェイスが追加されたほか、「変更追跡機能を有効にした状態でテキスト置換を実行すると、不正な結果が出力される」という不具合が修正されました。詳細は以下に記載します。 本リリースにおける全変更点一覧 カテゴリー ID 説明 最適化 - Chart 名前空間が更新されました // 旧インポート(非推奨): from spire.doc.charts import ChartType // N新インポート(推奨): from spire.doc.charts.ChartType import ChartType 新機能 - Bookmark クラスに、テーブル内ブックマークの開始列インデックスと終了列インデックスを取得するための FirstColumn プロパティと LastColumn プロパティを追加。 doc = Document() doc.LoadFromFile(inputFile) firstColumn = doc.Bookmarks["t_insert"].FirstColumn lastColumn = doc.Bookmarks["t_insert"].LastColumn 新機能 - TableFormat クラスに、テーブルスタイル管理用の Style プロパティ、StyleOptions プロパティ、StyleName…