Spire.Doc for Java 14.3.1 のリリースを発表できることを嬉しく思います。今バージョンでは「グリッド定義時に右インデントを自動調整」機能と「フォント字間調整(カーニング)」機能に対応しました。また、Word を PDF/Markdown に変換する際やファイルを読み込む際に発生していた複数の問題も正常に修正されました。詳細は以下に記載しています。
変更内容一覧
| カテゴリー | ID | 説明 |
| 新機能 | SPIREDOC-9870 | 「グリッド定義時に右インデントを自動調整」機能に対応。
paragraph.Format.AdjustRightIndent = true; // 既定値は true です |
| 新機能 | SPIREDOC-11030 | 「フォント字間調整(カーニング)」機能に対応。
textRange.CharacterFormat.Kerning = 2.5f; |
| 不具合修正 | SPIREDOC-11702 | ドキュメント読み込み時に「Document element did not appear. Line 2, position 1」という例外が発生する問題を修正。 |
| 不具合修正 | SPIREDOC-11742 | Word を Markdown に変換する際、見出しの箇条書き / 番号付けの位置が不正確になる問題を修正。 |
| 不具合修正 | SPIREDOC-11798 | ページレイアウトの表示効果が不正確に描画される問題を修正。 |
| 不具合修正 | SPIREDOC-11804 | Word を PDF に変換する際、余分な空白ページが出力される問題を修正。 |
以下のリンクをクリックして、Spire.Doc for Java 14.3.1 をダウンロードしてください:






