Spire.Presentation for Java

ニュース&リリース

2022-08-18

Spire.Presentation for Java 7.8.2 ではオートスライス時間の設定とドキュメントが暗号化されているかどうかを判断することをサポートしました

Spire.Presentation for Java 7.8.2のリリースを発表できることをうれしく思います。このバージョンは、オートスライス時間の設定とドキュメントが暗号化されているかどうかを判断するための新しいサポートが追加されました。このバージョンでは、PPTからHTMLやPDFへの変換機能も強化されています。また、PPTドキュメントを分割した後の「オートチェンジャ」の選択状態が正しくないなどの既知の問題を修正しました。詳細は以下の内容を読んでください。

このリリースで行われた変更のリストは次のとおりです
カテゴリー ID 説明
New feature SPIREPPT-2014 オートスライス時間の設定をサポートしました。 注意: 03形式は現在サポートされていません。
Presentation ppt = new Presentation();
ppt.loadFromFile(inputFile);
for(int i=0;i<ppt.getSlides().getCount();i++)
{ ppt.getSlides().get(i).getSlideShowTransition().isAdvanceAfterTime(true);
//オートスライス時間を設定すると,ISADAdvanceAfterTimeがtrueに設定されている場合にのみ有効です
ppt.getSlides().get(i).getSlideShowTransition().setAdvanceAfterTime(5000L);
}
ppt.saveToFile(outputFile,FileFormat.AUTO);
New feature SPIREPPT-2032 ドキュメントが暗号化されているかどうかを判断するをサポートしました。
ppt.isPasswordProtected(filepath)
ppt.isPasswordProtected(inputstream)
Bug SPIREPPT-2011 PPTをHTMLに変換するときに、アプリケーションが「java.lang.ClassCastException」をスローする問題が修正されました。
Bug SPIREPPT-2013 PPTドキュメントを分割した後、「オートチェンジャ」の選択状態が正しくない問題が修正されました。
Bug SPIREPPT を画像に変換し
Bug SPIREPPT-2018 PPTドキュメントをロードするときに、アプリケーションが「ArrayIndexOutOfBoundsException」をスローする問題が修正されました。
Bug SPIREPPT-2030 ドキュメントにスライドを保存した後、結果ドキュメントがMicrosoft PowerPointで開いているヒントの内容に誤りがあった問題が修正されました。
Bug SPIREPPT-2031 PPTドキュメントをロードするときに、アプリケーションが異常の問題が修正されました。
Bug SPIREPPT-2033 PPTをPDFに変換し、コンテンツフォーマットが正しくない問題が修正されました。
ここで Spire.Presentation for Java 7.8.2 をダウンロードする