Spire.XLS for Python

ニュース&リリース

2026-02-05

Spire.XLS for Python 16.2.0 が ARM アーキテクチャの macOS をサポート

Spire.XLS for Python 16.2.0 が正式にリリースされました。このバージョンでは、ARM アーキテクチャの macOS がサポートされました。また、OLE オブジェクトのコピー、マクロの削除、テキスト形式の値から数値形式への変換、および Excel ドキュメントから EMF への保存時に発生していたいくつかの不具合も修正されました。詳細は以下の通りです。

本リリースでの変更点一覧
カテゴリー ID 説明
新機能 SPIREXLS-5183 ARM アーキテクチャの macOS サポートを追加しました。
不具合修正 SPIREXLS-5970 コピーされた OLE オブジェクトが WPS で正しく表示されない問題を修正しました。
不具合修正 SPIREXLS-6011 マクロの削除が正しく動作しない問題を修正しました。
不具合修正 SPIREXLS-6012 誤った設定 workbook.ConverterSetting.Xdpi に対してエラーメッセージが表示されない問題を修正しました(正しくは XDpi)。
不具合修正 SPIREXLS-6026 テキスト形式の値を数値形式に変換できない問題を修正しました。
不具合修正 SPIREXLS-6032 Excel ドキュメントを EMF に保存する際に例外が発生する問題を修正しました。
以下のリンクから Spire.XLS for Python 16.2.0 をダウンロードできます: