Spire.XLS for Python 16.2.0 が正式にリリースされました。このバージョンでは、ARM アーキテクチャの macOS がサポートされました。また、OLE オブジェクトのコピー、マクロの削除、テキスト形式の値から数値形式への変換、および Excel ドキュメントから EMF への保存時に発生していたいくつかの不具合も修正されました。詳細は以下の通りです。
本リリースでの変更点一覧
| カテゴリー | ID | 説明 |
| 新機能 | SPIREXLS-5183 | ARM アーキテクチャの macOS サポートを追加しました。 |
| 不具合修正 | SPIREXLS-5970 | コピーされた OLE オブジェクトが WPS で正しく表示されない問題を修正しました。 |
| 不具合修正 | SPIREXLS-6011 | マクロの削除が正しく動作しない問題を修正しました。 |
| 不具合修正 | SPIREXLS-6012 | 誤った設定 workbook.ConverterSetting.Xdpi に対してエラーメッセージが表示されない問題を修正しました(正しくは XDpi)。 |
| 不具合修正 | SPIREXLS-6026 | テキスト形式の値を数値形式に変換できない問題を修正しました。 |
| 不具合修正 | SPIREXLS-6032 | Excel ドキュメントを EMF に保存する際に例外が発生する問題を修正しました。 |
以下のリンクから Spire.XLS for Python 16.2.0 をダウンロードできます:






