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2022-10-12

C#/VB.NET:Excel を XPS に変換する方法

XPS(XML Paper Specification)は、Microsoft が開発したページ記述言語と固定文書フォーマットの仕様です。ドキュメントのレイアウトと各ページの視覚的な外観を定義します。XPS 形式のファイルを取得するには、フォーマット変換によって実現することができます。この記事では、Spire.XLS for .NET を使用して、C# および VB.NET でプログラムによって Excel を XPS に変換する方法を紹介します。

Spire.XLS for .NET をインストールします

まず、Spire.XLS for .NET パッケージに含まれている DLL ファイルを .NET プロジェクトの参照として追加する必要があります。DLL ファイルは、このリンクからダウンロードするか、NuGet を介してインストールできます。

PM> Install-Package Spire.XLS

Excel を XPS に変換する

Spire.XLS for .NET は、Excel (.xls/.xlsx) を3行のコードだけで XPS に変換できます。具体的な手順は以下の通り。

  • Workbook インスタンスを作成します。
  • Workbook.LoadFromFile() メソッドを使用して Excel サンプルドキュメントをロードします。
  • Workbook.SaveToFile(string, FileFormat) メソッドを使用して、Excel を XPS に変換します。
  • C#
  • VB.NET
using Spire.Xls;

namespace ExceltoXPS
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {

            //Workbookインスタンスを作成する
            Workbook workbook = new Workbook();

            //Excelサンプルドキュメントをロードする
            workbook.LoadFromFile(@"E:\Files\\sample0.xlsx", ExcelVersion.Version2010);

            //ExcelをXPSに変換する
            workbook.SaveToFile("result.xps", FileFormat.XPS);
        }
    }
}
Imports Spire.Xls

Namespace ExceltoXPS
    Class Program
        Private Shared Sub Main(ByVal args() As String)

            'Workbookインスタンスを作成する
            Dim workbook As Workbook = New Workbook

            'Excelサンプルドキュメントをロードする
            workbook.LoadFromFile("E:\Files\\sample0.xlsx", ExcelVersion.Version2010)

            'ExcelをXPSに変換する
            workbook.SaveToFile("result.xps", FileFormat.XPS)
        End Sub
    End Class
End Namespace

C#/VB.NET:Excel を XPS に変換する方法

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